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interview
月刊誌担当の仕事内容
・企画立案
・取材調整
・ライター、カメラマンのディレクション
・記事の執筆、編集
・クリエイターへの依頼
・制作物確認、校正
・進行管理
・Webメディア「アドタイ」への記事出稿

中途採用者インタビュー

宣伝会議編集部

<経歴>

制作プロダクション
住宅系雑誌、ネット記事の制作
(取材・撮影ディレクション・執筆・DTP)

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美容機器健康機器を扱うメーカー会社
商品企画、アプリの企画・開発ディレクション、
新規事業企画実施

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宣伝会議

企画から制作まで
一貫して雑誌にかかわりたい

私は1社目で制作、2社目で企画を経験してきました。

自身で手を動かして原稿をつくり上げる制作も、その前段である企画の仕事も両方とも好きであったことから「次は自社媒体を持っている出版社で、企画から制作まで一貫して雑誌にかかわりたい」と思い、転職活動を行っていました。

その中で、なぜ宣伝会議だったのかというと、前職で商品企画としてマーケティングに携わる中で、1社だけではなく、さまざまな会社のマーケティングを俯瞰で見てみたいという気持ちがあったからです。

宣伝会議では、取材やイベント、教育講座を通して、第一線で活躍するビジネスパーソンや企業の話を聞く機会が非常に多いです。

多くの企業、人の考えを知ることで、自分の世界を広げることができると考えて入社しました。



専門分野に特化しながらも、
社会課題を直に感じ取れる

宣伝会議の編集では、企画~取材~執筆~校正まで、一気通貫で雑誌の制作にかかわることができます。

マーケティング・クリエイティブの専門誌ということで、専門分野に特化しながらも、社会課題を直に感じ取れるという点でも、学びになると感じています。

私が担当している月刊『宣伝会議』では、現在、メディアとのタイアップ特集のページが設けられているため、テレビ、新聞、雑誌、デジタル広告など、各メディアの最前線で活躍するプロに話を聞くことができるので、メディアについての知識も深めることができています。また、『宣伝会議』では、代表取締役、CMOといった企業のトップから若手マーケターまで、幅広い層の人に話を聞けます。

そのため、「社会・広告業界をよりよくしたい」という強い思いを持つ方を発掘できた場合、その方が活躍して行く様子を見ることができるのも、やりがいだと思います。



広報会議編集部

<経歴>


通信社
記事の制作(取材・執筆)

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宣伝会議



新聞記者から宣伝会議へ

以前は、東京に本社を構える通信社で記者として働いていました。

記者の仕事は、事件・事故から地域のイベントまで、ニュースになりそうなあらゆる出来事を取材し、原稿を書く、というものです。
中には報道機関の記者だからこそ聞ける話もあり、非常にやりがいのある仕事でした。

しかし、とある理由から退社。
宣伝会議に入社しました。

今は月刊『広報会議』の編集をしています。
広報会議はその名の通り、企業や団体の広報担当者を読者ターゲットとして、広報パーソンの業務改善につながりそうな情報や、業界の潮流を毎月、お届けしています。

「広報」と一口に言っても、その業務は様々。
例えばテレビや新聞に自社を取り上げてもらう「社外広報」に、従業員の愛社精神を高めるために社内報を作ったりする「社内広報」など。
さらに、最近ではマスメディアを介さず、SNSなどを使って自分たちで情報を発信する、といった流れもあります。

こうした日々変化する広報トレンドの“今”を、読者にいかに分かりやすくお伝えできるか、腐心する毎日ですね(笑)



リアルな反応がモチベーションにつながる

前職では自分の書いた記事が一体誰に読まれているのかが見えづらかったのが課題でした。 前述の通り、いわゆる一般紙を扱う新聞社にニュースを配信している通信社の記事は、国内、ニュース内容如何によっては海外の人も対象。つまり不特定多数が対象読者というわけです。

それはそれでやりがいのある仕事ではありましたが「この記事が一体誰に読まれて、その人たちの生活にどう役立ったのか?」こうした成果が見えづらいというのは解消しがたい課題でした。

そうした理由から宣伝会議に転職。ありがたいことに前述の課題は解決されました。というのも、月刊『広報会議』の目的は対象読者である広報担当者の業務の改善。

それゆえ、例えば読者にアンケートをとると「こういった情報をもっと盛り込んでほしい」「この企画は切り口が面白かった」など、リアルな反響が自然と集まってくるのです。 こうした読者の声が、今の私の仕事へのモチベーションにつながっています。



ブラント力・企画の実現力が強み

宣伝会議の強みはずばり

①宣伝会議のブランド力
②企画が実現しやすい

この2点が挙げられます。

①は1954年創刊の宣伝会議ならでは。今、マーケティングを専門とするメディアはウェブを中心に数多く存在しますが、この68年の歴史に裏打ちされたブランド力は日々の取材の中でも活きている、と強く実感します。

例えば、これまで取材した人の中には「マーケティングには特段詳しくないが、それでも、宣伝会議は書店で目にしたことがあります」と仰ってくださる方や、「宣伝会議さんならお引き受けします」と取材を快諾してくださった方も実際にいました。

それゆえ、編集者が仮にまだ若くとも、大企業の広報担当者からベンチャー企業の社長まで、普段なかなかお目にかかれない方に取材ができるのは編集者冥利に尽きますね。

また広報会議に関しては、編集部内のコミュニケーションが非常に活発。
編集長が折に触れて、編集部員に意見を求めてくれるがゆえ、自身のアイデアが実現しやすい環境だと感じます。

『やらされ仕事』ではなく、本心からよいものを作りたい。
そうした考えを持ってらっしゃる方には宣伝会議はぴったりではないでしょうか。



販促会議編集部

<経歴>

新聞社
記事の制作(取材・執筆)

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お茶や食品の輸入、製造・販売を扱う小売会社
月刊の会報誌の作成、販促企画(販促部)

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宣伝会議

扱う内容の幅は広く、
専門メディアならではの深堀りがとことんできる

宣伝会議では「マーケティング」「販売促進」「広報」「クリエイティブ」という4つの領域で専門誌を出版しています。

私が担当する「販促会議」だけでも毎月144ページのボリュームがありますが、販促担当初心者の人にもわかりやすい基本から最先端の成功事例まで、あらゆる情報が詰まった1冊となっています。

「SNSを使った販促」と一言で表しても、扱う商品、角度、施策内容は様々。日々の取材の中であらゆるアイディア、商品やサービスの背景に触れることができる密度の濃い毎日です。

これまでの仕事は、地元のニュースを知りたい人やお茶の旬な情報が知りたい人などに向けたコンテンツ作りが中心でしたが、「販促会議」は売り場や店頭で実際に役立つ情報を届けることで、読者の方、モノやサービスを売る現場の人に、より良い変化をもたらす役割を担えるのではないかと感じています。

少人数体制のため、裁量の大きさにプレッシャーを感じることも多々あります(笑)。その分、扱う内容の幅は広く、専門メディアならではの深堀りはとことんできる、そんな仕事に魅力を感じています。